少子高齢化問題と向き合う結婚相談NPOを開設しました。

政治家以外の方法で日本が抱える社会問題の解決を目指そうと考えました結果、仲間達と結婚相談のNPOを設立・開業いたしました。
「門前払いをしない」を合言葉に非正規雇用の皆様もご利用いただける数少ない結婚相談所だと思います。事務所は高田馬場ですが、武蔵野市にも団体登録しておりますのでお気軽にご相談ください。

結婚相談NPO ブライダルサポーター

結婚相談NPO ブライダルサポーター (画像をクリックすると公式サイトに飛びます。)

政治シミュレーションゲームをリリースしました。

どうにか政治への関心を奮い起こせないものかとフランスのエバーシム社と提携し、究極の政治シミュレーションゲーム『ジオポリティカル シミュレータ3 マスターズ・オブ・ザ・ワールド』をリリースいたしました。舞台は世界ですが日本を選択してプレイする事が可能で、国際感覚を身に付ける一助になると思います。現役政治家の皆様や政治家を目指していらっしゃる方におすすめいたしますので、ご興味がございましたらどうぞ。高校生以上くらいで無いと難しいかも?知れません。

ジオポリティカル シミュレータ3 マスターズ・オブ・ザ・ワールド画像をクリックすると公式サイトに飛びます。ジオポリティカル シミュレータ3 マスターズ・オブ・ザ・ワールド

岩手県遠野市→大船渡市、被災地ボランティアに参加して

何度かTwitterでつぶやいて参りましたが、武蔵野市民社共主催の災害支援ボランティア事業に参加してきました。全4日の日程で1日目、4日目は移動日、実際の作業は2日目、3日目の二日間だけという極めて短期間のものです。
第一期が5/31からと出だしこそ遅い印象だった武蔵野市ですが、まだボランティア事業を始めていない自治体も有る様なので置いておいて、私が参加したのは第四期(6/21~6/24)に当たります。
6/14に第五期の方と合同で説明会が開かれました。この場で大まかな説明と自己紹介、質疑応答、ボランティア保険への加入を行い解散。
持ち物は全て新規調達すると1万5千円位にはなってしまうと思います。利用していただけるかは分かりませんが、掲示板に「掲示板トップ ≫ お知らせ ≫ 東日本大震災関連 ≫ 道具差し上げます」板を設置したので、よろしければご利用ください。
集合場所は三鷹駅北口のニッセイ武蔵野ビル近辺という事でしたが、私含め3名は元ニッセイエグザス(現コナミスポーツ)の入っているビルに間違えて行ってしまったので、これから参加される方はご注意ください。正しくは駅前松屋ビルの向かいです。
各期の参加者は職員さんを除いて約14名。うち学生(全員亜細亜大生)が7名、その他では私(36)が下から二番目の若さでした。
バスで延々と揺られて遠野市に到着すると、まずはスーパーにて買出し。遠野市は完全に復興している印象で食べ物や飲み物は全てここで調達可能です。夕食と2日目の朝食を買いますが、飲酒は禁じられているので入り口のお酒コーナーは無視します。その後、バスの中で復興支援セットをいただき、宿泊所の公民館に到着。気になるお手洗いは汲み取り式で中には初体験の方もいらっしゃるそうです。お風呂は無しですが、冷蔵庫、ポットは有り。私は6月も後半なので、寝袋無しで雑魚寝しようとしていましたが、職員さんのご進言通り夜中は寝袋が無ければ眠れない程の冷え込みでした。また、何度か震度5位に感じる余震が有りましたが、テレビをつけると震度2というアナウンスが有ったので、かなり揺れ易い建物なのかも知れません。
いよいよ活動開始の2日目は7:30に宿泊所を出発。コンビニにて昼食を購入後、大船渡VC(ボランティアセンター)に到着。ここで当日の業務依頼を受けます。一日目の依頼は全壊してしまったファミリーマート前の側溝どぶさらいでした。既にアメリカをベースに活動しているNPO団体のオールハンズさんが作業を開始されていたので合流。ひたすら側溝の蓋を外し、泥を書き出し、巨大土嚢袋に詰めての繰り返しを午後3:30まで。途中、二度ほど休憩が有りました。オールハンズさんは3ヶ月前から現地入りされていて、避難所で被災者の方々と寝食を共にしているらしく、被災者の方に睡眠障害が多発しているお話などをうかがいました。さすがに皆さん真面目な方で一緒に作業をしていると簡単に打ち解けます。感謝してもしきれません。
▼オールハンズさんのプロジェクト東北ムービー

Project Tohoku from All Hands Volunteers on Vimeo.

ちなみに、私はテストも兼ねてau、Softbank、ウィルコムと三種の携帯を持っていきましたが、auは問題無し、Softbankは度々圏外、ウィルコムは全く電波入らずでした。書こうか迷いましたが参考になると思うので記載。
第一期の方は風呂なしで我慢されたようですが、第二期以降は活動終了後に銭湯(630円)に行きます。流石に暑いので助かりました。最高気温31度だったこの日、私は熱射病っぽいだるさを感じたので、食事をずらして活動の振り返りミーティングまでの間は横になりました。7月参加の方はなおのこと、熱射病にはご注意を!
早くも活動最終日の3日目は生憎の雨。結局、小降りだったのですが皆で個人様宅の泥さらいになりました。現地に到着後は再び津波が来た場合の避難経路の確認から始まります。何で昨日はやらなかったのだろう?と思いましたが、ノウハウ収集中といった所でしょうか?
職員を入れて15人という事でかなり大仕事かと思いましたが、窓拭きチーム、食器洗いチーム、縁の下洗浄チームの3チームで作業自体はかなり軽めでした。私は縁の下担当で暗い縁の下で職人さんが高圧洗浄機で泥を洗う所をライトで照らした後に、レーキで水をかき出し、バケツでドブ川に棄てる作業でした。縁の下はかなり窮屈にもかかわらず、下がジャージズボンだったのでびしょ濡れになりました。ウインドブレーカー位が丁度良いのかも知れません。
活動終了時にバスを見送って下さった家主さん御家族が何度も何度もお礼を言ってくださったのが印象的でした。
この日の振り返りミーティングでは、窓拭きチームからは意気揚々と参加したのに窓拭きだけでは消化不良。人余りでは無いか?という意見が出ました。私も全くその通りだと思いました。2日間だけでしたが老若男女問わず同じ仕事割り当てをしていては、無駄が積み重なるのでは無いかな?という印象。職員さんから大船渡VCにフィードバックを出す事になりました。
四日目は自分たちの訪問が少しでもお邪魔にならないよう、公民館の片づけをしてから帰路へ。バスの中ではアンケートや社共の活動、レポート(宿題)の提出方法、一度参加をする事になっている後日ミーティングについての説明を受けて終了。

ざっと上記の様な活動でしたが、仲間にも恵まれ充実した活動に終わりました。道具の所有者(借り元)が分からなくなるので確認を複数人でした方が良い、東京都の方が前から活動をしていてノウハウが有るのだから情報を共有した方が良い、少しでもボランティア参加者が参加しやすくする様工夫が必要では無いか?など、今後につながる意見も出たと思います。
今回、多くの方から自分が参加出来ずに無念というお話をいただきましたが、実のところ私はボランティアは無理をしてまで参加するものでは無いと考えています。確かに被災地には途方も無い量の瓦礫が残っていますしボランティアは不足している印象ですが、通常の経済活動も復興の為には必要ですし、結局、バランスが大切なのではないでしょうか?丁度、予定が空いているけどボランティアへの参加を考えたことが無かったな‥という方が検討していただけると嬉しく思います。今回、「転職活動の役に立ちそうだから」という理由で参加されている社会人さんがいらっしゃいましたが、十分な動機だと思います。
後、学生についてはとっても有意義な事なのでどんどん参加して欲しいです。学校関係者から聞いた話ですと、文部科学省から各大学にボランティア活動を単位に繁栄して欲しいという要望が来ているとか‥。どの程度の日数で単位を与えるか?など現場サイドでの混乱もあるでしょうが、是非、導入を希望します。
また、公務員の方や議員さんが参加する事はとても意味が有ると思います。心無い方からは売名行為と言われる事も有るかも知れませんが、私は支持します。是非、参加して欲しいです。
先日の武蔵野市議会傍聴にて視察に行って来たという議員さんも何名かいらっしゃいましたが、逆に議員の出張費で視察するだけっていうのは迷惑にならない範囲にとどめて欲しいです。後、政務調査費で行っていたら明細希望
皆様もこれならば行ける!と思われた方はご検討ください。完全決定では有りませんが、第6期以降も検討中らしいですよ。
▼外部リンク

▼遠野市のスーパー

スーパー







▼宿泊先公民館
公民館







▼復興支援セット
復興支援セット







▼一日目コンビニエンスストア
コンビニ







▼いたる所にこのような貼紙が
貼紙







▼被災地
被災地

今だから言える日本政治の「タブー」/田原総一朗氏著

田原総一朗氏著、『今だから言える日本政治の「タブー」:扶桑社』読了。
氏がサンデープロジェクトを放送してきた21年間を振り返った貴重な回顧録。前半は記憶が曖昧なのか、政権闘争ばかりがクローズアップされていて嫌な気分になるだけですが、後半は現場視点で政治舞台が描かれていて新鮮です。
社会党の村山富一氏が与党になった瞬間に自衛隊・原発肯定に政策転換した軽い話や、以前、小沢一郎氏が語っていたらしい「総理は軽くてパーが良い」発言1989年の国の借金はまだ208兆円だった(財務省見込みで平成23年度末は1002兆円予測)、1998年に減税フィーバーがあった時に党首討論にて野党に減税財源を聞いたら「財源は与党に任せればよい」というスタンスだった等‥
散々同じような事で裏切られてきたのに最近も同様の口車に騙されていませんか?野党の発言は無責任では?減税政党って根拠を追及されるとクダ巻いて誤魔化していませんか?小泉総理に対する一般のイメージもガラっと変わるのでは無いでしょうか。
私の様に普通にしか政治に興味が無かった人には、おさらいの意味でもおすすめ。そういう方が政治に興味を持たない事には政治を変えることは出来ないと思います。
サンプロはマメに視聴してきた私ですが、いつの間にか田原氏には強く影響を受けている事を実感しました。終了してしまうには余りに惜しい番組でしたね。

コロンブスの卵的落書き対策

私は政策で落書き対策の拡充をうったえてきましたが、
今まで私が考えていた方法は「落書きといたちごっこになろうが、似たような色で塗りつぶすか落書き用洗浄剤で消す事」でした。
そんな折、自宅近くの落書きが絶えない壁に男性が画を描き始めました。
声をかけてみると「SHOGO IWAKIRI」さんという南米などで画を描かれているアーティストの方で、地権者の方と話し合い落書きをアートで覆ってしまう事になったとの事。
まだ、私は見ていませんが我等が「いせや」のシャッターにも画を描かれたらしいです。
「素晴らしいけど上から落書きされないか心配じゃありませんか?」と聞いた所、「若い連中はしょうがないなぁ‥と思いながら、また描き直しますよ!」とのお答え。
流石に有料だと思いますが、依頼があれば相談して欲しいとの事。連絡先は私はメモでいただきましたが、公表の許可をいただいていないのでご興味の有る方はYoutubeの「メッセージの送信」機能から連絡をとってみてはいかがでしょうか?
ご存知?の通り、武蔵野市は「落書き消しちゃい隊」を定期的に行っているのですが、正直、回数が追いついていないと思っています。
私個人は未参加なので次回あたり参加しようと考えていますが、市に消去剤の提供を依頼して個別に行動する必要が有るかと‥
何せ個人で購入するには消去剤はお高い!
アートは嗜好性のある物なので賛否両論あるかも知れませんが、私は一つの方法として有りだと思いました。
▼塗装中
塗装中
▼完成
完成

2011/05/28「患者視点の医療政策を考える会」ミーティング参加

2011/05/28、お誘いいただいた「患者視点の医療政策を考える会」のオープンミーティングに参加させていただきました。
武蔵野市は市政アンケートでも医療機関不足をよく指摘されているので興味をお持ちの方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?
今回のミーティングは第三回という事で八王子に本部を持つ、医療法人社団KNI(Twitter:@kni_group)さんからスタッフの方が参加され、取り組みをご紹介いただきました。
理事長の北原 茂実氏はかなり意欲的に新しい事を実践される方として有名らしく、以下は取り組みの一部との事です。個人的には驚きの医療機関でした。
1.脳外科では多かれ少なかれ退院後も後遺症が残る為、現場に慣れさせる為にも家族の院内ボランティア参加を入院の条件にしている。
2.遅々として改善が進まない日本での医療制度における問題点をカンボジアで改良モデルを実践した上で、日本へ逆輸入しようと試みている。
3.医療・福祉サービス利用費軽減の為に地域通貨「はびるす」を発行。
一応、ミーティング形式なので私にも提案の場が与えられたのですが、
地域との連携方法に悩まれており、地域通貨の印刷や管理に問題点を抱えられていたので「SNSの採用」「Felicaの導入検討」を提案させていただきました。
Felicaは仕事で提案を受けていたので知識が有ったのと、ちょうど杉並区が地域通貨を電子版に切り替える話が有り、チェックしていたからです。
たった一度の参加では踏み込んだ事は言えないのですが、こういった先進的な行いの重要性は感じる事が出来ました。
まずは北原氏の著書、『「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! 』でも読んでみようかと思います。(今の所、本屋さんでは出会えず。アマゾンの評価高いですね)

ホームページの機能を少しだけ改善

一月以上、武蔵野市議選後のまま放っておいた当ホームページですが、久しぶりに更新しました。選挙以前の政策を「2011武蔵野市政策アーカイブ」にまとめ、今後の活動報告等のカテゴリを新たに追加しました。また、今風にTwitterやフェイスブック連携ボタンを設置しました。更にiPhoneでしかチェックしていませんが、スマートフォン表示にも対応しました。心機一転頑張っていたつもりですが、ウェブも漸く衣替え完了。今後ともよろしくお願いいたします!

暫定版ご挨拶

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私、影山は今回の武蔵野市議選挙に落選をいたしました。
有難い事に「次の市議選に!」という話もいただいておりますが、今回の選挙結果は武蔵野市において市議という形にこだわるべきでは無い事を教えてくれました。
私の落選は政策の好みもあるのでしょうがないと思うのですが、その他の若者候補が軒並み苦戦をしいられた事は残念でなりません。
ある候補は勢いのある政党に属し政治活動も選挙活動も感心する程、真面目にやっていました。それが、選挙カーから元気だけをアピールしていた候補に負けたのです。これは今一度考えなくてはいけない事だと思います。
政治への無関心‥というよりは、むしろ震災による燃料不足を既に忘れてしまい、選挙カー候補に投票をしたあたりからも市民の皆様の緊張感や危機感が既に喉元を通り過ぎてしまっているのかな?と感じました。私のプライベートツイッター友である被災地のお母さんは、保育園の砂場の放射能が気になってしょうがないので市に訪ねたのですが、職員からは「問題ない」との返事。「地表から何メートルで測ったの?」との質問には「知りません」と返されたそうです。
この子供達が将来、癌になった時、職員には責任を求められないでしょうが、無責任対応である事は間違いありません。もう少し納得が出来る返答が求められるのでは無いでしょうか?
私が一市民として「何故、友好都市以外に物資を送れないのか?(※1)」と聞いたとき、武蔵野市職員は「先方からリクエストが無いから」と答えました。「岩手県遠野市は福島と同じ位酷い状況なのか?」と聞いた時、「それがそうでも無かった」と返答がありました。武蔵野市の水道放射線物質測定結果が3日遅れである事に対して「水道の放射線測定を即日結果発表している都の施設(※2)に依頼出来ないのか?」と尋ねた時も「受け付けていないんです」しか言えずに終わりました。
今回の選挙戦中、ある古参議員の応援演説に来ていた邑上武蔵野市長があまりにも「武蔵野市は被災地支援をこんなに頑張っているんです!」と自慢し続けた為、私は文句を言ってしまい、軽い言い争いになりました。応援演説中、「今の議会は反論が弱くて相手にならない!でも、私は○○議員を推薦します!」と訳の分からない事を言っていましたが、彼からしたら口うるさい私の落選は幸運だったのでは無いでしょうか?
私は落選した今、武蔵野市議会を外部からチェックする立場を目指そうと考えています。今回、判明した武蔵野市政の問題はとても多く、落選したからといって身を引けるものでは無いからです。
これで手を引くような無責任な態度でしたら、ご支持いただいた皆様や娘に顔向けできません。
私はそれ程、凝り固まったタイプでは無いので、選挙前はどちらかというと非難していた元民主党のM議員ですが、彼も落選したので色々な議会の問題点を聞き出せるのではないだろうか?と今はお会いしたくてしょうがありません。
時間をみながら当サイトは形を変えて継続運営していくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。
※1:調べた結果、一定条件のもと自衛隊が送ってくれるようです。
※2:東京都健康安全研究センターに尋ねた所、武蔵野市が都の水道水と混ぜている地下水は深井戸からの水なので、そこまで放射性物質が辿りつくには少なくとも数年かかる為、朝霞浄水場の測定結果より放射性物質が少ないと考えれば良いのでは無いか?という見解でした。

投票に行こう!(四年前の武蔵野市議選挙を見直す)

以前もツイッターでお話しましたが、皆様には投票の権利が有りその権利は行使すべきものです!
何故ならば、投票権を放棄された方はその結果に文句を言う資格が無いと私は考えているからです。例えば、先日行われた統一地方選の前半戦、東京都都知事選の投票に行かれなかった方は今更、「築地移転は絶対に嫌だよ、許せない!」などと言ってはいけないと思うのです。
また、投票率が低いと地盤を持っている政党所属議員やバックボーンを持っている政党が圧倒的に強くなります
例えば幾ら「民主党だけは絶対に嫌だ!」といっても、某組合などは民主党に入れるのです。残念ながら現在の選挙はそういうものなのです。
ここで、四年前の武蔵野市議選挙を振り返ってみたいと思います。
私個人はルックス・性別などでは無く、政策で判断されるべきだと考えておりますので、有る二名の候補者さん(両方とも当時は現役議員でした)の選挙公報の情報を以下に挙げます。A氏はトップ当選、B氏は残念ながら落選しました。(B氏に掲載の許可を得ています)
■A氏(民主党公認)
駐輪場1万台を確保します
武蔵野市民優先枠を創設
駅近くに入出庫10秒のカード式駐輪場を創ります
私(達)の実績も、私(達)のやりたいことも、このスペースではとても書ききれないほどたくさんあります。だから、公職選挙法を改正し、責任あるマニフェスト選挙を実行できるようにしたい。
議会での語録集
「こどもたちを被害者にも加害者にもしない」、「健康・経済そして生きがいの政策をつくる」、「武士道」、「愛市公債」、「卑怯を許さない」、「武蔵野が舞台のアニメを市民参加でつくる」
■B氏(無所属市民派)
8年前から武蔵野市の情報公開を拡げてきました
この4年間、自分自身の報酬・政務調査費・選挙費用などもすべて公開
行政・市議会の透明性は当たり前のこと、スリムで創造的な市政を進めよう!
市長交際費裁判6件中3件で最高裁で前市長にカツ!市議会に喝!
●無駄をなくし、税金の効率的な使い方を提案できる、財政により強い市議になる。
●市議の政務調査費と市の食料費を武蔵野市のHPで公開させる。
●武蔵野市をクリエイティブタウン・リサイクルタウンへ転換
●シルバー人材センターの改革
<継続テーマ>●自分の報酬の公開、政務調査費・選挙資金・カンパ等の収支報告の公開●図書館の充実●民間マンションのソフト面でのサポート
—-いかがでしょうか?実際には両氏の間にはトリプルスコア以上の得票数の差が有ります。私含む武蔵野市民の皆様は四年前に政策で決めたと言い切れるでしょうか?
A氏の文章は少し悦に入っていませんか?マニフェストと言っていますが、私の知らない所で武蔵野市のアニメが完成していたのでしょうか?「武士道」は政治と関係が有りますか?ちなみに文中に「武蔵野市民優先枠」の話が有りますが、これが後の「武蔵野市民だけ停電回避」発言問題に繋がっているのかも知れません。結局、ローカルのミクロ政治議員だと私は思っています。
逆にB氏は地味に活動を続けてきた印象でアピール度は少ないようにも感じますが、絶対権力者であった前市長を相手に一市議が最高裁まで不正を追及し続けたというのは特筆に値するのではないでしょうか?政策部分でもA氏に劣っていたとも思えません。
四年前も武蔵野市で選挙権を持っていた方は、その時の投票結果が今に繋がっているという事をもう一度考えてください。選挙って大事なんです。2011年武蔵野市議選の告示日は4/17、投票日は4/24!目指せ投票率46.45%以上の前回越え!

努力目標とマニフェスト

マニフェスト

皆様お気づきになられたかも知れませんが、私の政策チラシに書いてある内容は実はマニフェストでは無く、「努力目標」です。
何故ならば実際に市議の立場にならないと見えない、隠れた部分が大きいと思っているからです。
そんな中、一つだけ私にもマニフェストと呼べる物がございます。
それは現役議員さん達が散々「開かれた議会を目指す」と言ってこられた部分です。
私にとって開かれた議会が意味する所は、インターネット中継で議会を公開するとかでは無く、市民の皆様参加型への以下のステップの創設と考えています。
1.仮名を含む市民の皆様からの全てのご要望、アイディアの受付
2.全ご要望、アイディアに対してのご意見、賛成意見などの収集
3.全議案に対して、全議員の方々の意見や立場を公開
イメージ的には議員による議会の手前に全市民参加可能型の仮想会議を設置するような事になります。
これは掲示板システムに投票モジュールなどを融合する事で、徐々にブラッシュアップしていけば理想の形に近づける事が出来る筈です。
当初、インターネット環境が無い方達にも積極的に参加をしてもらいたいと考えていましたが、個人(+ボランティア管理人?)での運営では限界が有ります。ポストへの投函も要望受付として機能させるという事にして、インターネットベースでの作業をメインにしていこうと思います。

影山よりひさ 市政トキワ荘